私が半年で仕事を辞めたが後悔はない話、死にたいぐらい辞めたい人へ

日曜日の夜が辛い。
休みの日も仕事のことばかり考えてしまい、
心も体も休まらない。

など思ってらっしゃる方多いと思います。

私がうつ病で公務員を辞めたお話をしようと思います。
参考程度に読んで頂ければ幸いです。

 

 

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やりたいことがないから公務員へ・・・

大学4年生の8月まで就活をしており、
新規採用として公務員に無事合格し、
就活が終わりました。

やりたいことも決まらない私は、
大学3年生の夏に大学で
公務員になろうと決めました。

理由は、ただ一つ。

親が勧めてきたから。

私が口下手のため、
面接だけでは内定もらえないだろうと
親が心配して勧めてきたのですが、
公務員だったら筆記試験もあるため、
少しはカバーできると思い
公務員を受けようと思いました。

私は公務員の仕事をしたいなんて
ちっとも思っていませんでした。

なんとか新卒で内定貰わなきゃと
約1年間それなりに勉強、面接練習をし、
受かったときはとても嬉しく、親や先生にも褒められこれから仕事も頑張ろうと思いました。

入庁してすぐ逃げたい・・・

しかし、入庁してすぐ、
がんばろうという思いはどっかいってしまいました。

いざ働くとなんで私はこんなことをしてるのだろうと違和感ばかり。
あと約40年間同じ生活を繰り返すのかと
考えるだけで頭が痛くなる。

しかし、誰にも相談することができませんでした。

同期はみんな仕事が楽しそうな感じを出していたので、私だけこんな悩みぶちまけても困らせるだけだと思い、私も同じように楽しいアピールを前面に出していました。

親にはもちろん言えませんでした。
慣れれば少しは心が軽くなると思い、
誰にも言わずこの気持ちを蓋して閉まっておきました。

 

人間関係の悪循環

約2か月ほどで、先輩から注意を受けました。

同じ部署の同期の子と比べられ、
自分は全然やる気が感じられないと。

私は、がんばって仕事に
やる気があるように演じていましたが

やっぱり無理でした。

それからどんどん嫌われる方向へ行きました。

どの先輩に聞いても、
忙しいからと答えてくれない、無視されたりと、仕事自体やりがいも無いのにも関わらず、人間関係も大変なことになりました。

その部署は残業が当たり前で、
21時、22時に帰るのが普通でした。
仕事がなくてもできる限り残っていましたが、
早く帰るときは、新人のくせにと
冷たい視線を浴びていました。

それでも我慢して、最低限のことでも
やっていけばいい方向に行くだろうと必死でした。

どうしたらうまく仕事に馴染めるか
ネットで調べまくっていたのですが、
自分の解決策は全くと言っていいほど
見つかりませんでした。

 

辞める選択肢がない・・・早く死にたい

しばらくすると朝起きると同時に
自然に涙が出てきました。

もう逃げたいという思いが強く、
仕事をやめれないなら死にたいと、
いつ車に轢かれてもいいように
自動車すれすれの道路を自転車で走っていました。

道路に飛び出す覚悟もしていましたが、
勇気がありませんでした。

事故のニュースを見ると、
「これが私だったらどんなに良かったんだろう」と思うほどでした。

仕事から帰ってきても、休みの日でさえも、
仕事行きたくない、死にたいとずっと考え、
ネットで自殺方法ばかり調べていました。

そして自殺の勇気もない私が目に付いたものは、
「オーバードーズ」でした。

すぐに薬局屋で薬をたくさん購入し、
その夜に家でオーバードーズを実行しました。

しかし、薬を飲んでるところを親に見つかり、
失敗に終わりました。

 

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うつ病

その後、精神病院に連れられ、
うつ病と診断されました。

仕事ももちろん休職し、食べる、
トイレ、お風呂以外は
実家でベッドに横になり休んでいました。

しかし、親は
「たかがうつ病でずる休みしてどうするんだ」
と毎日のようにグチグチ言うばかり。

その度に私はもうこの世界には必要ないんだ、
早く自殺したほうがみんなのためになると
悪い方ばかり考えるようになりました。

小さい頃に母親に言われた
「お前なんて産まなきゃよかった」が
頭の中でぐるぐるまわり、
早く死ななきゃと焦るばかり。

そこで病院でもらった薬も含めて、
2回目のオーバードーズ。
これも吐いて失敗に終わりました。

親のプレッシャーがあり、
なかなか休むことができないことを医者に告げると、
親から離れて休みなさいとのこと。

そんな時、付き合っていた彼氏が
県外に住んでおり、来ていいよと言ってくれたので、
お言葉に甘えてそこで休むことにしました。

うつ病を理解して受け入れてくれた彼氏には
本当に感謝しています。

彼氏がいなかったら、
私はどうなっていたか想像もつきません。

仕事は休職をしました。

 

退職へ

その間に上司や人事の方とお話をして、
最終的に退職しました

理由としては、やりたいことがみつかったことと、
人生=仕事ではないことがわかったからです。

子供の頃は、親が勉強に厳しく、
期待に答えようと必死にがんばっていました。

そして、就活時期も親が薦めてきた公務員に受かれば
もっと認められると必死になっていました。

しかし、内定をもらうことがゴールではなく、
新たなスタートだった
ことを、
しっかり理解していませんでした。

そのため、ミスマッチが起きてしまい、
社会から脱落してしまいました。

辞めるかどうか考えている方へ

もちろん我慢して続けることも良いことです。

しかし、今このブログを見てるあなたは、

今の生活が辛くてしょうがない、
とっとと死んでしまいたい…

と思いながら仕事をしているでしょう。
正直今の仕事が向いていません。

今の仕事を辞めるとなると、
これからの人生をどうするか
考えていかなければなりません。
特にお金のことでしょう。

お金の問題

仕事とても辞めたいけど、
お金が問題で辞めることが
できない方は多いと思います。

この職場は自分に合っていない、
これからもここの会社では働くことができないと
決断した時点で、節約して貯金額を増やしましょう。

節約するには、まず自分の1ヶ月の生活費を
ノートでも家計簿アプリでもいいので記録します。

買い物したときは、必ずレシートをもらいましょう。

そして、自分の一ヶ月間の生活費を知ったら、
ここは減らせるという項目を見つけて
一ヶ月で減らす金額を決め、実際に行動しましょう。

頭の片隅に置いておくと
買い物の時に我慢できます。

家計簿をつけることで、
どのくらいお金があれば
仕事を辞めることができるか

転職するまでにどのくらい
生活費がかかるか
も分かることができます。

 

まとめ

心と体を悪くするまで仕事環境に合わなかった場合、
今すぐにやめるべきです。

一回うつ病になってしまうと、
完治するのに時間とお金がかかり、
転職して働ける状態ではありません。

物も信頼も一瞬で簡単に壊すことができますが、
直すのには時間がかかるのと同じです。

その間何もできなくなるため
時間がもったいないです。

実際、他の逃げ道が存在するのにも関わらず、
「この仕事を辞めたら一生の終わりだ」
自分で勝手に思ってしまい、
この仕事から逃げるには
自殺しかないと思ってしまうのです。

そんなことは絶対にありません。
会社なんて山ほどあります。

今仕事が嫌すぎて体に異変が来ている方、
眠れない方、休みの日も
仕事のことを考えてしまう方々は、
どうか自分を大切にして、自分を守ってください

一回仕事を休んで、本当に自分のワークライフはこ
れでいいだろうかと
冷静になって考えてみてください。

 

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( *´艸`)

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