マインドフルネス、ムーブメント瞑想を使いうつ病治療する5つの方法

うつ病を治すには、長時間かけて心を休まなければならないので、
なかなか大変です。

今回は、脳の研究者たちが見つけた、
ストレス低減や集中力の向上、ダイエット効果などが期待できる
今流行りのマインドフルネス、ムーブメント瞑想を使いうつ病治療する
5つの方法をご紹介します。

簡単にできますので、お試し下さい。

スポンサーリンク

1.マインドフルネス呼吸法を使って脳を休めよう


どんなにゴロゴロだらだらして体は休めても、脳は休まりません。

そこで脳の研究化たちが、脳を休めるために
マインドフルネス呼吸法を見つけました。

今とても人気で、世界のエリートたちがみんなやっています。

やり方はとても簡単です。

①椅子に座り、背もたれから離して姿勢をよくして目を閉じます。

②身体の感覚、呼吸に意識を向けます。(足の裏と床の感覚、重力で引っ張られている感覚、鼻を通る空気の感覚、それぞれの呼吸の深さなど・・・)

③雑念が浮かんでも、呼吸に意識を戻しましょう。

これだけです。とにかく考えることをやめて、
呼吸をすることに意識するのです。

薬を頼っていたうつ病の方々が、
薬をやめてマインドフルネス呼吸を続けたところ、
治った研究結果がでています。

重いうつ病の方は①で嫌になってしまうと思いますが、
やれるところまでやりましょう。

そして一日5分だけでもいいので毎日続けましょう。
習慣にしていくとだんだん楽になります。

騙されたと思ってやってみてください。

2.日常でムーブメント瞑想

外に出て歩くとき、ごはんを食べるとき、
歯を磨くときなど日常の動きを意識することをムーブメント瞑想と言います。

例えば歩くときに、
手足の筋肉や足が地面と接触する感覚などに注意を向けます。

食事の場合は、ありきたりな食べ物でも、
最初に食べ物の見た目、色、においをよく観察して、
初めて食べるものと思いながら食べていきます。

このように日常でムーブメント瞑想を行うことよって、
嫌なことを思い出したり、感情的になるのを避けます。

スポンサーリンク

3.自分ができたことを把握して自分の存在を認めよう

本を1冊読めた、 家事ができた 、外に出ることができたなど
本当に小さいことでもいいのでできたら自分を褒めましょう。

ノートや手帳にできたことを書いていったり、
出来た項目にはなまるマークを書いて自分を褒めましょう。

時には周りの方や医師の力を借りて治していきましょう。

4.少しでも外に出る

布団から起き上がれるほど元気になってきたら、
家の周りを一周するだけでもいいので少しでも外に出てみましょう。

嫌なことを忘れて楽しいことだけを考えましょう。

5.前の嫌なことは一切考えない、焦らない

うつ病は真面目な人がなりやすいもので、
そういう人程仕事、学校を休んでいいのだろうかと思いがちですが、
とにかく休まないことにはうつ病は治りません。

今まで頑張ってきて自分のエンジンが切れています。
車もエンジンがないと走ることができません。

今はうつ病を治すことだけに専念し、仕事のこと、
嫌なことは考えないようにしましょう。

スポンサーリンク

( *´艸`)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA