うつ病を治したいのに治したくない!この気持ちはまだうつ病である証拠

「疾病利得」という言葉もあるように、
病気は本来、悪いから治していくはずが、
病気によって得られる利益も実際にあります。

例えば、うつ病だから会社を休むことができ、
休職扱いになれば、実際に働いてないのに
給料が入ってくるなどです。

そのため、治したくないと思ってしまい
なかなか病気を治すことができなくなります。

今回はうつ病になってしまった人が、
そんな良い点を考えてしまい
うつ病治したくない、と困っている方に
向けてご紹介します。

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治りたくない気持ちを自分で受けとめる

うつ病になってしまうと、
普段の生活に影響が出てしまい、
また周りの方々にも迷惑をかけてしまいます。

そのため、
「うつ病は病気の一つであるため、
どうにかしてでも治して、
また元の働いている生活に戻りたい!」
と考えるのが普通でしょう。

しかし、私が精神病院に通うにつれて、
治りたいという気持ちと同時に、
「治したくない」という気持ちが
芽生えていきました。

最初はこの「治したくない」気持ちは、
「うつ病でいれば仕事をもう
一生しなくてもいい」

この甘えた生活がずっと続けばいい」という
怠けた気持ちだと思い、
誰にも相談せずに心の中に隠しておいていました。

しかし、この「治りたくない気持ち」を
自分で認めないのがなかなか治らない原因だったのです。

治りたくない気持ちはまだうつ病が治っていない

治りたくない気持ちを持つのは
まだうつ病が治っていない証拠です。

完全にうつ病が治ったなら、また昔みたく
動き出そうという気持ちになれます。

まだ本来の自分にもどっていないのです。

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信頼できる方に相談する

「治りたくない気持ち」も持っていることは
決して悪いことではありません。

「治りたくない気持ち」を否定せずに
しっかり自分で受け止めて

医師など鬱病の理解がある人
正直に相談してみましょう。

うつ病に理解がない方に相談しても、
怠けていると思われ、
悪口を言われる可能性があります。

うつ病に理解がない方には、
なるべく近づかない方がいいです。

うつ病に理解がある信頼できる方に相談しましょう。

鬱病を完全に治すためには、
自分は生きてもいいんだと思うように
自己肯定感を高めさせていくこと
周りの方々のサポートが必須だと私は思います。

まとめ

①治りたくない気持ちがあることは、
まだ完全にうつ病が治っていない。

②今の気持ちを正直に医師や
うつ病に理解がある周りの人に話す、頼る。

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( *´艸`)

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