酢と重曹で掃除!カビ、泥、油汚れを楽に落とす3つの方法

お酢単独だけでも掃除や洗濯で十分に活躍できますが、
酢に重曹が加わることでさらに威力がアップします。

皆さんもご存知のように、
重曹は掃除や嫌なにおいを取ることが出来るほど優秀で、
100均などで安く手に入ることができます。

今回はどんな場面で酢+重曹が役に立つか紹介したいと思います。

もちろんお酢だけでも便利に使えて家事が楽になります。

詳細はこちら↓

掃除、洗濯にも使えるお酢5つ紹介!タオルをフワフワにする効果も?

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1.カビ汚れを落とすことができる


お風呂や洗面所で普段からカビが生えないように、
こまめに水気を拭き取るのが一番なのですが、大変なものです。

そしてカビ汚れが一回発生すると、なかなか取れないので厄介なものです。

しかし、家にカビ用洗剤がなくても、酢と重曹を使うことによって、
簡単に取ることができます。

【用意するもの】
酢、重曹、スプレー容器、いらなくなった歯ブラシ

酢:水=1:4の酢水をスプレー容器に入れて、
カビが生えて気になる部分に吹きかけます。
不要な歯ブラシなどで軽くこすり、さらに重曹をふりかけます。
あとは10分ほど待って水で流すだけです。

2.網戸の汚れを取る


網戸は、外からのゴミと室内のほこりで、知らないうちに真っ黒になっています。
その汚れをお酢と重曹で取ることができます。

【用意するもの】
酢、重曹、スプレー容器、新聞紙、布、スポンジ

網戸をスプレーで振りかけるときに、
振りかける面の反対側に新聞紙を貼っておきます。

こうすることで、一度に網戸の両面を掃除することができます。
そして、重曹大さじ2を500mLの水に溶かした水溶液
スプレー容器に入れて吹きかけます。

10分ぐらい置いてから、今度は酢:水=1:1.5の割合の酢水を吹きかけます。
新聞紙をはがしていらない雑巾で両面同時に水拭きをすれば完成です。

3.キッチンの汚れを落とす


シンクの水垢やヌメリ、油汚れを見ただけで気持ちわるいですよね。
それを落とすには、重曹とお酢で簡単にできます。

シンクに適量な重曹をふりかけて、その上から温めたお酢を振りかけます。
※興味ないと思いますが、
化学式はCH3COOH+NaHCO3→CH3COONa+H2O+CO2)

化学式からもわかるように、二酸化炭素が出て
その泡たちが汚れを落としてくれます。

少し待ってからお湯でしっかりと洗い流します。
また布に油汚れが付いた場合でも、重曹とお酢+石鹸水で落とすことができます。

ぜひ、年末年始の掃除や普段の掃除に。使ってみてください!

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( *´艸`)

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