宝珠山立石寺、山寺階段何段、冬の服装、登るまでにどれくらいかかる?

今回は山形市の観光名所である、
宝珠山立石寺(ほうじゅさんりっしゃくじを紹介します。

一般に「山寺」と呼ばれており、西暦860年に円仁が開山したとされています。

 

下から見た山寺の風景がこんなかんじです。
右側に険しい崖が見えるのがわかりますでしょうか。

今回は、山寺の営業時間や頂上の様子、登るまでにどのくらいかかるかを
お伝えしたいと思います。



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頂上まで登るまでにどれくらいかかる?

山頂までの石段は 1015 段もあり、
所要時間は往復で1時間から1時間半ぐらいです。

普段運動している人でしたら楽々頂上までたどり着くことできます。

私の場合、この日は残暑が厳しく上に運動不足で体がなまってたため、
途中1回休憩しながら行きました。
頂上着いた時はヘトヘトで汗ビッショリ。
周りの人に見られるのが恥ずかしかったです。

山寺頂上の様子は・・・?



夏の日差しがまだ残る秋頃に行ってきました。登ってみると・・・綺麗な風景をみることができます。登らないと味わえません!

山頂には大仏殿と奥の院(先祖の供養をしているお堂)があります。

また五大堂という建物の近くに修行していた時に使っていた険しい道があり、
立ち入り禁止で入れませんでしたが、入口を見ることができます。
 

下を見るとここまで登れたんだと嬉しい気持ちでいっぱいでした。
いい運動になりますヽ(´▽`)/

登る価値あります!!

 

松尾芭蕉もいます!!

立石寺入口から少し歩いていくと、有名な俳人松尾芭蕉の像があります。
また、一緒に旅した、弟子の河合曾良の像も隣で並んでいます。
松尾芭蕉さん涼しそうです。

「閑さや岩にしみ入る蝉の声」
この有名な句はこの地山寺の地で生まれたものです。

山形のお土産もたくさん!

登る前の道にお土産屋さんや食堂がたくさんあります。
玉こんにゃく(力こんにゃく)やずんだ、
ラフランスアイスなど山形のおいしいものばかりです。

登山した帰りに食堂に入って冷たい手打ちそばをいただきました。
いい一日となりました。

冬に登る場合の服装、準備

冬(12月頃から)石段は雪だらけになります。
ロープにつかまって上っていかなければならないところが何カ所もあるため、
軍手と長靴は必須です。
雪を甘く見たら大間違いですよ。

また、建物の屋根や樹木から積もったなだれや
つららが降ってくることもあるので、近づかないようにしましょう。

荷物は山門で預かってくれますので、貴重品だけ持って行きましょう。

 

営業時間、料金

[営業時間]
4月~11月 9:30~16:00 
12月~3月 10:00~15:00

[定休日]
水曜日

[拝観料金]
大人、高校生: 300円
中学生: 200円
小学生、幼児:(4歳以上): 100円

 

アクセス

山形駅、山形空港から自動車で30分、山形駅から仙山線で20分

山形県山形市山寺4456-1


皆さんも是非行ってみてください!

 

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( *´艸`)

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