銀山温泉1日4組宿泊限定の素敵すぎる旅籠いとうやの露天風呂、食事

今回は山形県尾花沢市の観光名所、銀山温泉を紹介します。

 

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まだ雪が残っている中、銀山温泉へ!

 

 

3月の冬から春に変わる時期に「旅籠 いとうや」で一泊し、銀山温泉を観光しました

雪がだいぶ残っていましたが、銀山温泉の大正ロマンな町並みとぴったり合っていて綺麗でした。

ガス灯の明かりがロマンチックで夜に散歩するのがオススメです。(お土産屋や豆腐屋などのお店は早く閉まってしまいますので昼にまわるといいです。)

 

 

「はいからさんのカリーパン」でカレーパン買って食べました。美味しかったです。

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ゆったりくつろげる「旅籠 いとうや」

「旅籠 いとうや」は、1日に4組しか宿泊できない、非常に特別感を得られるお宿だと思いました。

料理もお風呂も素晴らしかったです!

お風呂は宿の1階と2階に1つずつあり、予約はなしで空いている時にいつでも貸切で利用できる形でした。

お風呂の入り口にある札を入浴中にして内側から鍵をかけてゆっくり入浴できます。

どちらのお風呂も源泉掛け流しで、贅沢です!また、窓から銀山温泉の街が見えてきれいでした!

 

   

お料理のクオリティーがかなり高くて、手の込んだ素敵なお料理が楽しめました。

地元山形のものを使った肉や野菜などを使ってボリュームたくさんの食事が出てきます。

おなかを空かせてから行った方がいいと思います。

お料理は食材の色や形を生かしたり、それだけでなく器も素敵で、それだけでも楽しむことが出来ます。

上の写真のデザートのスプーンも小さなシャベルの形していてとても可愛いです!

お酒もおいてあります。(料金は別支払ですが・・・)私は梅酒をいただきました。

 

 

朝食も豪華で美味しくいただきました。美味しかったです。

駐車場まで荷物を持ってくれたりと、とてもいいサービスありがとうございました。

いとうやホームページ・・・http://hatago-itouya.com/

 

日帰りでも十分楽しめる!

日帰りでも露天風呂や足湯に入ることができます。

足湯は川沿いにあり、私は夜に入ってみました。暗くて辺は見えなかったのですが、近くの川の音が聞こえてきて、心が落ち着きました。

そして、日帰りの観光客用に「銀山荘」(700円で45分間、午前11時から午後1時まで)「しろがね湯」入浴料500円、午前8時から午後5時まで)その他の宿でも入ることができるところがありますが、午後2時頃には受付が終了してしまうところも多いため、朝に行くと良さそうです。

銀山荘は、どのお風呂も広く、ゆったりできます。

駐車場から歩いてすぐ銀山温泉街の手前にホテルがあるため、行きやすいです。

しろがね湯は、一階と二階にそれぞれお風呂があり、男湯、女湯が交代で入れ替わります。

もう一回銀山温泉に行きたいと思うほど楽しかったです。皆さんも是非行ってみてください!

 

アクセス方法

銀山温泉

 

[交通機関]
● 山形新幹線
山形駅から、奥羽本線急行で40分 → 大石田バスで15分 → 尾花沢のりかえ40分 → 銀山温泉

● 東北新幹線
仙台駅から、特急バス(新庄行)で約2時間 → 尾花沢のりかえ → バスで40分 → 銀山温泉

 

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( *´艸`)

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