藤原養蜂場、はちみつ村で40種類のはちみつを試食することができる!?

岩手県盛岡市にある、藤原養蜂場は1901(明治34)年創業で、
長い歴史を誇る養蜂業の老舗です。

一代目藤原誠祐さんが、人生の全てを養蜂普及へと注ぎ、
その思いを二代目、三代目へと受け継いでいます。

およそ一世紀にわたり、養蜂生産物の生産や販売を続けており、
またもっと新しいオリジナル商品を開発するために、
貴重な在来種である日本ミツバチの保護や研究活動にも力を入れています。

今回は藤原養蜂場・はちみつ村の詳細やアクセス方法などを紹介します。

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藤原養蜂場・はちみつ村とは?

店内では、養蜂百年館「はちみつ村」と藤原養蜂場、ジェラートワン

という3つの建物が隣り合わせで建っており、
行き来することができてとても広いです。

【養蜂百年館「はちみつ村」】

2009(平成21)年にオプーンしました。
ここでは、これまでの歴史を物語る写真やミツバチや
スズメバチの巨大な巣の展示のほか、
生きたミツバチの観察、ハチミツの採集体験もできます。
養蜂体験・見学は事前予約が必要です。
はちみつを試食することができ、その数なんと、約40種類

また、軽食コーナーで蜂蜜冷麺(670円)や
ハニートーストを頼むことができます。

【藤原養蜂場】

はちみつ製品や養蜂具を販売しています。

【ジェラートワン】

季節の野菜やフルーツに蜂蜜を加えた20種類以上の
ジェラートアイスやハニートーストもあります。
おいしいと評判です。
(シングル:290円、ダブル:340円、トリプル:390円、
ソフトクリーム:210円~)

また、変わったアイス「陸前高田 味噌くるみアイス」
「気仙・大船渡 北浜わかめアイス」などを食べることができます。
気になりますね!

店内ははちみつ使い放題!!

どうやってハチミツができる?

ミツバチは体内の酵素を使って、花の蜜を蜂蜜に変えます。

吸った蜜を他のミツバチに口移ししたりすることで、
蜜に混ざった酵素が働きつづけ、
糖度80%の自然界で最も甘い「蜂蜜」になります。

1匹のミツバチが生きている間に作れる蜂蜜は、
ティースプーンで3分の1から半分くらいです。

いっぱいはちみつを作るには、
たくさんのミツバチの人生が必要なんですね・・・。
大切に食べないと。

また、ミツバチは花の種類別に花蜜を集めることができ、
それぞれの花によって味が違う蜂蜜を作ることができます。

営業時間、連絡先

[営業時間]
10:00~19:00

[定休日]
毎週月曜日(祝日の場合は翌日お休み)、12月31日、1月1日

[電話番号]
019-624-3001 (9:00-17:00)

[E-mail]
fujiwarayohojo@fujiwara-yoho.co.jp

アクセス方法

住所:岩手県盛岡市若園町3-10

岩手県盛岡市若園町3-10

[車]
東北自動車道、盛岡南ICから約20分(北へ進み、北上川を渡る)

[公共交通]
盛岡駅からバスで、盛岡駅前から宮古宮古駅前行に乗り、県庁市役所前で降りる。(2駅)そこから徒歩7分。

その他の情報

詳しい情報はこちらへどうぞ

http://www.fujiwara-yoho.co.jp/index.html

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( *´艸`)

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