隕石や40億年前の珍しい岩石が見れる!秋田大学鉱業博物館の見所

秋田県秋田市にある秋田大学の敷地内に、鉱業博物館があります。

秋田大学の長年の研究により、博物館に集まった標本の数は
なんと20,000点を超えます!

今回はそんな秋田大学鉱業博物館の営業時間やみどころ、
少し石の紹介をします!
石好きにはたまらないです!

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秋田大学鉱業博物館とは?

1910年に設立された秋田鉱山専門学校の列品室が、
博物館になるまでの始まりです。

1961年に、後世に残すために3階建ての博物館が建設されました!

所蔵されている標本はどれも学術的に高い価値が示されています。

常時展示されている資料は3300点ですが、
どれも地球の歴史などを学ぶことができます。

国内の博物館や大学、収集家の協力も含め、
国内外の鉱物が展示されているのです!

様々な色や形をした鉱石、珍しい岩石、化石があり、とても綺麗です!

秋田大学鉱業博物館のみどころ

【2階】
一番オススメなのは2階です!

鉄隕石や重さ1.5kgもある石質隕石などのほか、
国内最大の気仙隕石など・・・隕石を見ることができます!

他にも天体望遠鏡や「地球ダイナミクス」のCGが操作できる展示があります。

「地球ダイナミクス」のCGはマウスを使って、
画面に映っている岩石、化石を自由自在に回転、切断、拡大などできます。

これを使って日本列島周辺のプレートや震源分布などを
調べることができるそうです。

また、化石コーナーもあります。

39.6億年前である世界最古級の岩石コレクションや、
カンブリア紀にいた動物の化石標本など、
さまざまな時代・分類群の標本を見ることができます。

中には、顕微鏡を使わないとよく見えない微化石というのもありました。

【1階】

1階は、鉱物と鉱石を展示されています。

石にキラキラして綺麗なのが付いてる自然金(中瀬鉱山)の標本や、
日本人の名前がついている日本産の新鉱物標本を集めたコーナーもあります。

太平洋の海底から取れた海底熱水関連の標本
秋田を代表する鉱石である黒鉱も展示されています。

【3階】

3階は、資源開発関係を展示されています。

鉱石コーナーは、地下鉱山の一断面を表した模型(フライベルク模型)が
見ることができたり、石油開発コーナーでは、
石油掘削に実際に用いられていた掘削用ビットが展示されています!

石の知識がなくても、見てるだけで面白かったです!
ぜひ行ってみてください!

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秋田大学鉱業博物館の開館時間など

[開館時間]
午前9:00~午後4:00

[休館日]
年末年始(12月26日~翌年1月5日)

[料金]
大人:100円、高校生以下:無料

[お問い合わせ]
018-889-2461

[詳細]
秋田大学鉱業博物館公式ホームページ→http://www.mus.akita-u.ac.jp/index.html

アクセス方法

[交通機関]
JR秋田駅から秋田西口バス乗り場4番線で「大学病院行」に乗り、鉱業博物館入口で降り(乗車時間約10分)そこから徒歩約5分。

[車]
秋田自動車道、秋田中央出口から約20分。無料駐車場20台有り。

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( *´艸`)

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