ジブリに出てきそうな白糸の滝のみどころ5つ、駐車場、アクセス方法

静岡県富士宮市に、高さ20m、幅150mの湾曲した絶壁の全面で流れ落ちる、白糸の滝があります!

ほとんどが富士山の湧水で、その見事な滝の景色は、古くから愛されています。

今回はそんな白糸の滝のみどころや駐車場、料金、アクセス方法などを紹介します。

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白糸の滝とは?

昭和11年に、国の名勝及び天然記念物に指定され、さらに昭和25年には「観光百選滝の部」で1位に選ばれました!

岩壁の間から白い絹糸のように流れるため、白糸の滝と呼ばれています。

水温12℃、毎秒1.5トンもの湧水が流れ出ているといわれています。

富士山が世界文化遺産に登録された時に整備されたので、駐車場や周辺の道路がきれいでした。

 

白糸の滝の駐車場

白糸の滝観光案内所

 

[料金]
乗用車:500円
大型バス、マイクロバス:1000円
バイク:200円
(指定のお店で買い物すると無料になります。)

駐車場から徒歩約5分で「音止の滝」さらに100段ほどの階段を下って約5分で「白糸の滝」に到着できます。

観光案内所と公衆トイレもあります。

 

白糸の滝の詳細

白糸の滝

 

[アクセス方法]
車:東名高速道路の富士ICまたは、新富士ICから、車で約30分。

交通機関:JR富士宮駅から富士急静岡バスで約30分。

 

[詳細]
富士宮市観光協会ホームページ→http://fujinomiya.gr.jp/shiraito/index.html

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白糸の滝のみどころ

1.音止の滝

 

駐車場から白糸の滝へ行く前に、音止の滝があります。

白糸ノ滝とは対照的で高さ25mから轟音をとどろかせて流れ落ちています。

音止の滝という名前の由来は、昔、曾我兄弟が父の仇の工藤祐経(くどうすけつね)を討つ相談をしていた時、滝の音で声がさえぎられてうるさかったので、神に念じたところ一瞬滝の音が止んだという伝説から来ています。

 

2.展望スペース

白糸の滝を間近で見るには、100段ほどの長い階段を降りなければいけないのですが、降りないで見れる展望スペースが二箇所あります。

一つは、駐車場から売店通りを進んだ階段手前、もう一つは、滝の右岸上部、駐車場から県道、整備された歩経路を進んだところにあり、そこは天気が良ければ滝の背景に富士山が見えるのです!

 

3.白糸の滝の近くまで降りれる!

よりマイナスイオンを浴びることができます!

 

4.白糸自然公園

無料で遊べる広い公園です。駐車場(50台ぐらい)もトイレ、子供遊具もあり、子供連れには良い場所です。

バスケットボールやバレーボールなどができる体育館や、フットサルができるような人工芝の運動場もあります。

景色も綺麗なので、白糸の滝で楽しんだあと寄っていくのがおすすめです!

 

5.滝見橋

 

階段を降りると「滝見橋」という橋があり、そこから白糸の滝全体が見渡せます。

写真撮るにはいいところです。

 

すごいきれいなので、是非行ってみてください!

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( *´艸`)

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