秋田竿燈まつり2018年の日程、駐車場、みどころ

毎年、8月に秋田県秋田市で「竿燈まつり」が開催されます。

毎年4日間にわたって行われ、今年の日程は、2018年8月3日~6日です。

日本各地からたくさんの人が来て、毎年約120万人もの人で賑わいを見せます!

今回はそんな竿燈まつりの2018年開催日程やアクセス方法、駐車場など紹介します。

 

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竿燈まつりとは?

竿燈まつりは、お盆を迎えるために厄よけや五穀豊穣などの願う「ねぶり流し」の行事が起源とされています。

藩政以前から伝わっており、現在の七夕のように、願い事を書いた短冊を竹にを飾るのですが、それを町を練り歩き、最後に川に流すものでした。

それが、お盆に門前に掲げた高灯籠などが組み合わさって、竿燈まつりができたとされています。

最大の竿燈である「大若」は、重さ50kg、高さ約12mほどにもなり、それをバランスを取りながら手のひら、額、肩、腰と移し替えるのがみどころです。

重要無形民俗文化財や東北三大祭り、また日本三大ちょうちん祭りにも指定されているお祭りなのです。

 

2018年秋田竿燈まつりの日程は?

[日程]
2018年8月3日(金)~8月6日(月)

[スケジュール]
公式詳細分かり次第

[お問い合わせ]
018-888-5602(秋田市竿燈まつり実行委員会事務局<秋田市観光振興課内>)

[詳細]
秋田竿燈まつりの公式ホームページ→http://www.kantou.gr.jp/index.htm

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秋田竿燈まつりのアクセス方法

会場:竿燈大通り

(詳細はこちら→http://www.miyagi-bus-kyokai.jp/wpcontent/uploads/2015/07/akita_parkingmap.pdf

竿燈大通り

 

[車]
秋田自動車道、秋田中央ICから約15分。

[交通機関]
JR奥羽本線、秋田駅西口から徒歩で約10分。

[駐車場]
秋田県立体育館や秋田県庁にとめることができます。
(去年の詳細はこちら→http://www.city.akita.akita.jp/city/ur/im/keikaku/parking/parking-map1.htm
しかし交通規制もあり、時間も決まっていますので、交通機関を使ったほうが便利です。

 

2017年秋田竿燈まつりの感想

私は、去年の最終日の夜に行って初めて見てきました!

最終日でもあり、「ドッコイショー ドッコイショ」という掛け声で、パフォーマーと観客と一体になってとても盛り上がっていました。

頑張って高くしすぎて、竿が折れてしまうものもたくさんありました。

竿燈演技が終わったあとは、竿燈触れ合い時間が設けられており、記念撮影や提灯を触ったり、持ったりすることができました!

 

思ったより大きくて、重くてびっくりしました!

皆さんも是非、触れ合い時間で実感してみてください。

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( *´艸`)

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