宮城の七夕祭り、おおさき古川まつり2019年の日程、アクセス情報は?

宮城県大崎市古川の中心商店街では毎年おおさき古川まつりが開催されます。
七夕の吹き流しが飾られたり、花火やまつり太鼓、
みこしの行列が賑やかに街を歩いたりとイベント盛りだくさんです!

今回は2019年のおおさき古川まつりの日程、時間、
アクセス方法の情報を紹介します!

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おおさき古川まつりについて

昭和22年から続く宮城県北部の古川で最大の夏祭りです。
8月2日夜に、おおさき花火大会があります。

3日・4日は商店街の大通りに、
約100基もの大きく綺麗な七夕の吹き流しが飾られ、
まつり太鼓や古川踊り、みこしの行列が練り歩きます。

特設ステージの「おまつり広場」では各種イベントが開催します。

2017年おおさき古川まつり日程、イベント時間について

[開催期間]
2019年 8月2日(金)~4日(日)
※荒天の場合・・・天候に応じて対応(延期はなし))

[料金]
無料(飲み食いさえしなければ・・・)

[問い合わせ先]
0229-24-0055 (大崎市古川地域イベント連絡協議会事務局)
0229-23-7097 (大崎市産業経済部観光交流課)

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アクセス方法

[2日の花火]
古川江合橋下流河川敷周辺

古川江合


[3、4日]
古川地域中心商店街など各所

古川中心商店街

【電車】JR陸羽東線「古川駅」から徒歩約10分

【車】東北自動車道古川ICより約10分、駐車場 300台無料

どうして8月に七夕をやるところがあるの?

七夕といえば7月7日と思いますが、おおさき古川まつりや
有名な仙台七夕祭りのように8月に七夕まつりをするところも多いです。

それはなぜなのでしょうか。

七夕という行事は、旧暦が使われていた頃からありました。
日本が利用していた旧暦は、「太陽太陰暦」というもので、
月の満ち欠けや太陽の動きを基準に計算されます。

そのため1年364日ではなく、年によって354日だったり、
384日だったりと変わってきます。

このまま旧暦を使用するのは大変だったので、
明治以降になり、新暦「太陽暦」(グレゴリオ歴)が生まれました。

今現在使っているもので、うるう年以外は一年364日でほぼ一定です。
そのため、旧暦と新暦で約1ヶ月半の差が出ています。

そのズレも年によって変わります。
明治以降に新暦が生まれましたが、
祭り行事などはそのまま旧暦で行う地域も多かったようです。

七夕も雨が多いので、旧暦に近い8月でやってる地方が多いのでしょう。

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( *´艸`)

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